本気で勝ちたいあなたへ。テニスを始めて9年で、全日本選手権でベスト32になるまでの方法を指導します。

レッスンの特徴

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日本は昔から、スポーツなどを通じて、「人の生きる道まで極めていこう!」という姿勢があります。

そこで、友進テニス道場では、「テニスを通じて心身共に自分を成長させ、人間力を高め、よりよい人生を歩む」ことを目指す、

「テニス道」を志す方たちとテニスを楽しみたいと思っています。

それで考案したレッスンが、「武道テニス」です!

「武道テニス」は、

日本古来の武道のような「脱力した身体」でキレや伸びのあるボールを打ち、

無駄な動きをなくし、素早い動きができるようになることを目指します。

また、「肚がすわった心」で試合や練習に臨むことも目指しています。

そして、テニスのセオリーを把握した上で、

状況に合わせた戦略で、ラリーをできるようにもしていきます。

このように、「心・技・体・戦略」をバランス良く、向上することを目標にしています。

練習メニューは、強くなることを目的に、実際の試合を想定したメニューだけです。

田中が自分の練習をする時にやるメニューで、試合に結び付かない楽しむだけのメニューは行いません。

「心と身体」

心と身体は、お互いに影響を与え合っています。

そこで、友進テニス道場では、体幹チューニングを取り入れ、身体をその人本来のあるべき姿に整えます。

体幹チューニングで身体が整うと、筋力を使わなくてもパワーを出すことができるようになります。

そして、脱力した身体になることで、素早い動きもできるようになります。

また体幹チューニングは、おなかにある自律神経を刺激することで、

「腹がすわった」揺るぎない心を持てるようになります。

腹がすわった心を持つことで、その人本来の実力を発揮できるようになります。

また、速読で行う眼筋トレーニングも取り入れ ています。

眼筋トレーニングを行うことで、動体視力を向上させ、速いボールにも対応できるようになります。

「技」

体幹チューニングによって、脱力した身体にします。

そうすることで、筋力に頼らず、身体の連鎖運動によって、

ボールにパワーやキレを出す打ち方を目指します。

また、一つひとつのショットを練習する時に、

試合のどういう状況で使うショットなのかを理解した上で、技術練習をしています。

「戦略」

球出し練習・ラリー練習・ゲーム形式、すべての練習に対して、試合のどういう状況を想定した練習なのかを必ず説明いたします。

その結果、試合の時の状況によって、

「どこにどのようなボールを打てばいいのか」、「どういうポジションにいればいいのか」ということが、正確に判断できるようになります。

レッスンでは、この他にも、「成果を出せるようになるための練習に対する取り組み方」「コートマナー」などをお伝えし、

試合で勝てるようになると共に、人間的にも成長できるようになることを目標にしています。

※体幹チューニングとは、須田達史氏が考案したエクササイズです。
須田達史氏は、体幹チューニングを取り入れた指導により、格闘技の分野で、世界チャンピオン8名、日本チャンピオン20名を輩出しています。
http://cyushin-do.com/

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